今日は天気のとてもいい日です。朝方の肌寒さが嘘のように、半袖に着替えてしまいたくなる気持ちのよさです。コットンも秋の風にさらされながら葉の色を微妙に変化させ始めてきています。
ところで、このオフィスのベランダからは小学校が見えるのですが、この小学校は、夏に校庭が土から陸上用のトラックのような人工的な校庭へと変わってしまいました。なんだかとても、もったいないことです。子供たちは、どこもかしこも舗装された道ばかりを通学してきて、唯一、土に触れられる場所だったのでは?と思うのに。
先日、伊豆半島に行った時に、湿地帯の植物園を見てきましたが、とても自然風な自然を見られる場所だったのですが(人工的に作ったらしいので)、こういうところは、小さいときには家の近くにあって、おたまじゃくしがいたり、タニシがいたり、ザリガニの穴に手をつっこんだり、はさまれたりなど、手足は、土、泥、埃、細かい石ころだらけだったのです。自然を使っていたずらや遊びができたわけです。
「最近、土を触ってないなぁー」なんて子供たちが増えてしまうのはなんだか恐いのです。
地球が教えてくれる子供のときに知ることは、結構おとなになったときの、センスや感受性にかかわるようにも思うのですが。
それにしても、何故校庭を変えてしまうのだろう?いったい誰が変えてしまうのだろう? |
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