平成10年7月13日(月)

とても天気のよい一日です。コットンもほのかな風に吹かれて、立派に育ちつつある自分の葉の重みを楽しんでいるように見えます。
先日、某地方ラジオ局で、メイド・イン・アースの製品を紹介してくれました。パーソナリティの方が製品を気にいってくれたのです。こういう風にパーソナリティの方が気にいってくれたときはいいのですが、そうではないときは、話してくれる人の心(ハート)が本当に重要なのです。オーガニックコットンの製品は特にそうなのかもしれないのですが…・。タオルの紹介の場合、へたをすると、たかがタオルで終わってしまうのです。
本当は、天然のもつ、ものすごい柔らかさ、普通のタオルじゃ味わうことのできない感触、優しさ、色合いを伝えたいのにまったく伝わらないのです。
そんな時は、聞いていて、とてもむなしーい気持ちになります。「無農薬で、有機栽培だから環境に優しい」ことだけが前面に打ち出されてしまうのです。もちろん、それも大きい魅力のひとつなのですが、オーガニックコットンの醍醐味は、とにかく肌触り、心地よさ、温かさ、洗濯すればするほどに、ふわふわの味わい深い素材感なのです。
だからこそ、たかがタオルになってしまうのは、非常にもったいないのです。本当は。
というわけで、結論として(何の?)、オーガニックコットンの宣伝は、トークが下手でもなんでも、心のある人のほうが良いとなるのです。うん。
それにしてもGショックみたいなものは、どんな人が紹介しても、欲しくなってしまうから不思議だよねー。いいな ぁー。

 

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