5月10日 コットンディに種まき会を開催しました!

5月10日、千葉県の旧三芳村にあるメイド・イン・アースの畑で、種まき会を開催しました。 当日はお天気にも恵まれ、法政国際高校の生徒さんたちをはじめ、これから和綿栽培を始めてみたいご家族、小さなお子さん連れのみなさんなど、 […]

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5月10日、千葉県の旧三芳村にあるメイド・イン・アースの畑で、種まき会を開催しました。

当日はお天気にも恵まれ、法政国際高校の生徒さんたちをはじめ、これから和綿栽培を始めてみたいご家族、小さなお子さん連れのみなさんなど、各地からたくさんの方々が畑に集まってくださいました。

初めて畑に来られた方も多く、やわらかな緑の風景の中で、みなさん思い思いに土や綿にふれ、ゆったりとした時間を楽しまれていました。


和綿のお話と種まきのレクチャー

畑に集合したあと、代表の前田剛から一日の流れをご案内。

そのあとは、メイド・イン・アースについてのこと、オーガニックコットンのこと、和綿についてのお話をさせていただきました。そして、実際の種を手に取りながら、種まきの方法や、これから芽が出て育っていく様子について説明しました。

三芳村の農家さんのお話も

メイド・イン・アースの畑のオーナーであり、地元・三芳村の農家さんから、50年間、有機農法を続けている、三芳村の生産者グループのお話や農業についてのお話も聞かせていただきました。

自然とともに暮らし、作物を育てること。
土を守り、季節を感じながら農を続けていくこと。

参加されたみなさんも、熱心に耳を傾けられていました。

今回、お帰りの際に、新鮮なお野菜のお土産も!
「うれしい!」という声があちこちで聞こえ、みなさんとても喜ばれていました。

さて、いよいよ種まき!

いよいよ畑へ。
2〜3人で1組になり、目印のLINEに沿って、小さな種をひとつずつ丁寧にまいていきました。

土の感触を楽しみながら作業する子どもたち。大人の方々も集中して楽しまれていました。

今回は、和綿の種のきなりと茶色のわたの種まきをしました。きなりと茶色が交配しないように、間に、洋綿のグリーンの綿の種をまきました。秋には3色の綿が収穫できます。

これからこの畑で、和綿が少しずつ芽を出し、夏の陽ざしを浴びながら成長していきます。

最後はみんなで記念撮影

最後は、参加者のみなさんと一緒に記念撮影。

世代を超えて、土にふれ、綿を育てる時間を共有できたことに感謝いっぱいの一日となりました。

これからの和綿の成長も、またブログでお届けしていきます。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

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