オーガニックコットン製品と布ナプキン

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新しい支援の形
メイド・イン・アースのファンド、スタートしています。

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マイクロ(少額)投資という新しい応援

 メイド・イン・アースが純オーガニックコットン製品をつくり始めて19年(2014年現在)、これまで店舗やイベントなどでの対面販売、インターネット販売、全国津々浦々に広がる小売店への卸売販売などで、とても多くのお客様に愛され、ファンを広げてきました。

今年の春から、メイド・イン・アースではファンの裾野を広げる新しい挑戦を始めました。メイド・イン・アースというブランド、純オーガニックコットン製品づくりを資金面で応援する「肌で感じるオーガニックコットンファンド」です。1口3万円からの出資で、売上に応じて分配されます。(元本毀損などのリスク等がございます。ファンドの取扱・運営は、ミュージックセキュリティーズ株式会社が行っています。)さらに、メイド・イン・アースのインターネットショップで使える割引券と、3,000円相当の純オーガニックコットン製品のプレゼントの特典がつきます。

出資というと少し難しく感じるかもしれませんが、自分の応援したい事業にお金を出し、それを事業に活用してもらうことができます。事業が成功すれば、出資した額以上が戻ってくる可能性もあります。自分のお金の託した先がどう使われるかが「目に見えてわかる」「出資を通じて事業に参加できる」のが特徴と言えます。もちろん投資なので元本割れのリスクがありますが、そこはお金を託された企業は目的の事業をおこない売上をたて、出資者に分配することに対して、真剣です。企業と出資者の信頼関係を育む、新しい形の関係性づくりとも言えます。

 

どんな風にお金が使われるの?

今回、メイド・イン・アースがマイクロ投資にチャレンジしたのは、純オーガニックコットン製品をより安定的にお客様にお届けしたい、という思いから。メイド・イン・アースでは19年間、赤ちゃんからお年寄り、デリケートな肌の方まで安心して使える原材料(公的な認証機関で認証された有機栽培綿)と化学的な薬剤を極力使わない製造方法で、一般のオーガニックコットン製品よりもさらに安全性を追求した「純オーガニックコットン」を自社基準化し、ものづくりをおこなってきました。例えば製品の洗い(精錬)の過程では合成洗剤や漂白剤と混じらないよう、容器の洗浄の徹底や分別などを協力工場に依頼する、化学的な薬剤処理をしたコットン製品とはわけて保管を求めたり、機械の稼働時間をわけるなど、小規模ロットでの個別対応で、独自の基準をつらぬいてきました。アイテム数も多岐にわたるため、一つひとつが手づくりに近い生産規模で、細やかさとていねいさを追求したものづくりをおこなっています。

同時に、近年、オーガニックコットンへの需要は世界的に高まり、日本でも数多くのブランドがオーガニックコットンを使い始めたことから、オーガニックコットン製品の大量生産がおこなわれています。メイド・イン・アースのような独自基準をもつこだわりのブランドが協力工場に対してより安定的・計画的に商品を生産していくためには、ある程度のまとまったロットでの発注をしていく必要があります。

「我が家は、メイド・イン・アースの純オーガニックコットン製品でなければいけない!」

そういった熱烈なファンの方々、小さな赤ちゃんがいるご家庭や、敏感肌に悩んでいる方に、商品をさらにきちんと安定的に届けられるようにしたい。ある程度の大量発注を工場に依頼できるよう、体制をより強化したいという思いから、今回、マイクロ投資に取り組んだというわけです。

メイド・イン・アースのマイクロ投資の運営会社は「ミュージックセキュリティーズ株式会社」。この分野では先駆け的な存在で、常に多くの魅力的なファンドを募集しています。ミュージックセキュリティーズ株式会社の取締役・猪尾愛隆さん、証券化事業部の神山智衣さんと、メイド・イン・アース代表の前田剛による対談では、マイクロ投資の仕組みや社会的意義などについて詳しくお話ししていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
(対談はコチラ→http://www.made-in-earth.co.jp/news/mie-interview/mstaidan.html

 

メイド・イン・アースの一員として

メイド・イン・アースのアイテムは、布ナプキンやレディス・メンズ衣類、インナー、ベビー服などで、寝具からバス&タオル、液体せっけんや固形せっけん、国産材使用の家具、オリーブオイルまで多岐にわたります。それらのアイテム一つひとつに、素材の生かし方、織り方や編み方、使いやすさを追求した物語があります。また、メイド・イン・アースの社会貢献と高付加価値製品の展開として、カンボジア地雷源プロジェクト「WITH PEACE」や、和綿復活プロジェクト「有機十割和綿 わ」などがあります。

こうした取り組みの一つひとつをホームページなどで発信していますが、特に出資をしてくださるようなコアファンの方々には、私たちの発信をぜひ、身近な方々に伝えていただく役割も担ってほしいと感じています。オーガニックコットン生産をめぐる世界各地の背景、なぜ「純」オーガニックコットンでなければならないのか、布ナプキンが今、多くの女性に愛されている理由……。こうした情報と思いを、出資をしてくださる皆さんへはより密にお届けすることで、メイド・イン・アースと一体感をもってブランドづくりをしていけたら、と考えています。

また、メイド・イン・アースではこれまで、布ナプキンの普及のため「ap bank」からの融資を受けたり、日本で初となる個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」の発売など、いち早く、環境問題や社会課題の解決に向けた新しい社会参加の方法にのってきました。私たちが新しいプロジェクトに取り組むことで、ぜひメイド・イン・アースのファンの方々にもこうした新しい「お金の使い方」を提案していけたら、と考えています。

 

メイド・イン・アースへの新しい応援、
メイド・イン・アースのファンドへの申込はこちらからご覧いただけます。

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=444

元本毀損などのリスク、契約期間中に転売出来ないなどの留意点、取扱手数料などがありますので、匿名組合契約説明書・契約書を熟読の上、お申込み下さい。

本ファンドの取扱・運営は、ミュージックセキュリティーズ株式会社(以下MS社、第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)1791号)に委託しているため、申込み手続きは、MS社にて行われます。