コットンの特別授業とWSをしてきました@都立国際高校

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先日5/15(水)、メイド・イン・アースの代表・前田剛が、
都立国際高校・2年生の国際理解科目「環境科学」の授業に市民講師として、
教壇に立たせていただきました。

テーマは「持続可能な社会を目指した環境教育 〜オーガニックコットン〜」。
大量消費社会のなかで、コットンの栽培や製品加工が地球環境や労働環境に与える影響と、オーガニックコットンの正しい定義や意義などを、お話させていただきました。

お話のあとは、ふわふわなワタから指や道具を使っての糸紡ぎのワークショップ。最初は苦労していましたが、30分ほどすると、皆それぞれコツをつかめてきて真剣な眼差しで糸を紡いでいました。その後は、校庭に出て和綿(国産オーガニックコットン)の種まき。これから約半年かけて自分たちの手でワタを育て、秋には可愛いコットンボールの収穫を!と、盛り上がっていました。

国際生のみなさん、佐野先生、ありがとうございました!
コットンがすくすく育つよう、応援しています!!

コットン栽培の現状とオーガニックコットンの話に耳を傾ける国際高校の生徒さん。
コマ(糸紡ぎの道具)の前に、まずは指を使って、糸紡ぎの感覚を感じてもらいます。
自由な校風の国際高校は、髪型、髪色も自由。皆のびのびと学校生活を送っています。
コマを使って、真剣に糸紡ぎの真っ最中。ふわふわなワタが徐々に糸になっていきます。
グループごとに和綿の種蒔き。タネを蒔いた後はたっぷり水を!
種蒔き、水やりなど栽培方法は、グループごとにアドバイス。
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