コットンの特別授業と種まきをしてきました@成蹊小学校

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先月5/16(木)、メイド・イン・アースの代表・前田剛が、成蹊小学校の6年生の「こみち科」というオリジナル総合学習教科で、コットンのお話と和綿の種まきのお手伝いに行ってまいりました。

真剣に耳を傾けて話を聞いてくれる成蹊小学校の子どもたち

この「こみち科」という授業は、有機農法などを学習する教科で、自分たちで育てた野菜などの材料だけで作ったカレーを作るなど、様々な体験学習をしているそうですが、

今回は普段着用している衣服について、実際にワタを栽培しながら、衣服における環境問題や社会問題を学ぶことで、自分たちの未来に目を向けてもらいたい、との担当の山本先生の熱い思いで、実現する運びとなりました。

みんなで少しずつ和綿の種まき

コットン栽培の現状やモノづくりの背景などの話では、皆、真剣な眼差しで耳を傾け、ノートをとっていましたが、種まきの頃には緊張感も抜けてきたのか、ワイワイガヤガヤ、やはり元気な子どもたち、賑やかに、楽しく種まきをしていました。

この日は、1クラスでの授業でしたが、6/25には、6年生全クラス130名ほどの児童に向けてのお話会となります。子どもたちの笑顔と目の輝きを今から楽しみにしています!

タネの蒔き方もしっかり聞いてくれました
1箇所ずつ丁寧にみんなで蒔きました
種まきの後には、しっかり水やりを

後日、山本先生から芽が出たとの嬉しいご報告が入りました!

後日、先生から「芽が出ました〜!」とのうれしいご報告をいただきました!
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