スタッフの天然せっけんのお洗濯の表&裏ワザ、公開します!

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<家の洗剤はこれ1本!>

「洗う!」トークに参加したメイド・イン・アースのスタッフ(取締役・前田けいこ、制作担当・岩渕温子、堀越有美子、卸担当・秋保美香)は、全員、家の洗剤は「メイド・イン・アースの液体せっけん」だけで済ませています。今回ご紹介するのは「お洗濯編」。コットンはもちろんシルク、ウールなどのデリケート衣類もこれ1本、食器洗いやキッチン掃除、お風呂やトイレ、網戸の汚れまで、色々な洗剤を買いそろえる必要がなく、用途によって使い方を変えるだけ。

今回は「洗濯」に特化して、それぞれのノウハウをお伝えします(食器洗い、キッチン、掃除は来週公開予定です)。

 

<洗濯にはネットを使用>

メイド・イン・アースのスタッフは、普段の洗濯には洗濯機を使っています。メイド・イン・アースの液体せっけんは、水量30Lにつきキャップ1杯(30ml)が適量です。1-2人暮らしだと1.2Lボトルを1カ月で1-2本、ファミリー向けにはお得な5Lキューブや、10L、18Lキューブもあります。

メイド・イン・アースの純オーガニックコットン製品は、防縮加工など化学的な処理をしていないので、洗濯機のなかで衣類がからまりのびないように、ネットを使うのがおすすめです。ブラやキャミソールなど肩ひもがあるもの、WITH PEACEクロマーなどの織りが繊細なものは、ネットに入れると繊維がいたみにくく、ふっくらとした風合いを保つことができます。

 

<襟、袖などガンコな汚れは原液で予洗い>

 外遊びやスポーツなどでついた砂、泥などの汚れ。食べ物のハネ、シミ。襟や袖などの汗じみ。こうしたガンコな汚れは、液体せっけんの原液をつけてもみ洗いをしたり、洗濯板でこするなどして予洗いします。

襟袖洗いの時だけは固形せっけん(まあるいせっけん)を使うというメンバーも。液体せっけんより固形せっけんの方が、せっけん成分の濃度が高く、汗じみなどの脂性の汚れに強いからです。

予洗いした後はほかの洗濯物と一緒に洗濯機へ。このひと手間で、すっきりキレイに汚れが落ちます。

スニーカーなどキャンパス地の靴洗いにもおすすめ。スニーカー用の合成洗剤で手荒れに悩まされる人もいるのですが、メイド・イン・アースの液体せっけんなら、洗浄力は強いのに天然成分で肌になじみ、手荒れしないのが特徴です。

 

<ウォッシュヘルパーとの合わせワザ>

 暑〜い夏、汗ばんだ洗濯物のにおいは、この季節の悩みのタネ。

そんな時の強い味方が、布ナプキン用のアルカリ洗剤「ウォッシュヘルパー」です。ウォッシュヘルパーは汗や血液、おしっこなど、カラダから出た酸性・脂性のにおいを分解し、洗浄効果を高めてくれます。

布ナプキンはもちろんですが、赤ちゃんの使う布おむつ、赤ちゃんの食べこぼしやよだれなどのついたスタイ、スポーツなどで汗をたっぷり吸ったTシャツ、汗のにおいが残るピローケースなどは、ウォッシュヘルパーを加えて洗濯すると、においも汚れもすっきり!

(ちなみに、ウォッシュヘルパーを水で溶かしたスプレーを用意しておくと、猫など動物のにおい対策にもなります)

 

<ウール・シルクなど動物性の繊維がよりふっくら!>

「天然の素材は天然のせっけんで洗うのがいちばん」

これは、私たちスタッフみんなが実感していること。純オーガニックコットン製品はもちろんのこと、シルクなどのデリケート衣類、ウール素材を洗った時に、メイド・イン・アースの液体せっけんのよさを感じます。

一般に流通している液体せっけんは、アルカリ度が高く、ウールやシルクなどの動物性の天然素材を洗うのには適していないと言われています。ウールやシルクなどの動物性の素材はアルカリに弱く繊維が痛みやすいという特性があるのですが、メイド・イン・アースの液体せっけんは弱アルカリ性なので、動物性の繊維でもふっくらしっとり、洗いあがります。しかも、天然のリンス成分・グリセリンのおかげで、ふんわりやわらかな仕上がりです。

「一度ぜひ、ウールのセーターを洗っていただきたいです。天然のせっけんで、こんなにふわっふわに繊維がよみがえるなんて、驚きますよ!」(岩渕)

 

 

<風通しのよいところで陰干しを>

洗濯物を干す時、つい、太陽の光がさんさんと降り注ぐ下で干したくなるものですが、「風通しのよいところで陰干しをする方が風合いよく仕上がりますよ!」とスタッフ。

「経験的に感じていることですが、濡れた洗濯物を急に太陽の光に当てると、急に水分が失われてバリバリに固くなってしまう気がするんです」(秋保)

太陽の光より、やさしい風で乾かすつもりで、陰干しする方が、結果的に仕上がりがふっくらします。もちろん、太陽光に含まれる紫外線には殺菌効果もあるため、特に布ナプキンはなるべく日光消毒がおすすめ。メイド・イン・アースの液体せっけんは天然のリンスとも言えるグリセリンが含まれているので、太陽干しでもふっくら感は十分出てきます。

干す時のポイントとしては、ハンガーや、ピンチハンガーを使う時もしっかり形を整えるのが基本。しわも少なく、たたむ時もラクですよ。

 

 

<ドラム式洗濯機の注意点>

 ドラム式の洗濯乾燥機と縦型の洗濯機の違いは、前者が衣類を叩き付けて汚れを落とすのに対し、後者は水流で汚れを浮かせ落とします。ドラム式は水の節約になり、汚れ落ちもよいのですが、どうしても繊維が傷みやすいのが難点。純オーガニックコットンの衣類やタオルも、繊維のヨレ、傷みが早まります。ネットを使うことで傷みを和らげることができるので、ドラム式で洗う時は、タオルなどでもネットを使うのがよいでしょう。また、タオルに関してはドラム式の場合乾燥機にかけてふんわりと仕上げるのもおすすめです。

ドラム式洗濯機の場合、天然のせっけんの泡立ちがすぎると排水時に詰まる、冬季は純せっけん分が固まり、詰まりや水モレの原因になることも考えられます。始めのうちは少しずつ量を確認したり、温度の高いお風呂の残り水でしっかり溶かすなどして、ご家庭の洗濯機に合う適切な使い方をお試しください。

合成洗剤や柔軟剤などを使わず、天然液体せっけんでのナチュラルな洗濯には、ドラム式よりも水流式のシンプルな洗濯機の方が適しているので、買い替えの際はそれも念頭において検討してみるのはいかがでしょうか。

 

 

<合成洗剤や柔軟剤の不自然さ>

「メイド・イン・アースの液体せっけんを使っていると、合成洗剤の不自然さが際立って感じるようになる」と私たちは感じています。

メイド・イン・アースの純オーガニックコットン製品は、化学染色も漂白もしない、天然のきなり・茶・グリーンの色合いです(一部天然の植物染めもあります)。「以前、実家で合成洗剤しかなく、仕方なくそれで洗濯をしたら、天然のきなりが真っ白になって、驚いたことがあります」(岩渕)

合成洗剤は真っ白の洗い上がりが特徴ですが、実は漂白剤や蛍光増白剤などが使われていて、それで繊維の色が白く浮き上がることがわかるエピソードです。

香料の強さが気になるという意見も。

「親戚が遊びに来た時に一緒に洗濯したら、普段合成洗剤や柔軟剤などに使われている香料のにおいが移って、しばらく落ちなかったことがありました」(前田けいこ)

天然の素材、天然の風合いにふれていると、カラダにとって不自然な化学的な物質が見えてくるから、不思議ですね。

 

 

<仕上がりはふかふかに!>

テレビのCMのイメージではないですが、とりこんだばかりの洗濯物にほおをこすりつけ、そのふかふか感にうっとりする……。メイド・イン・アースの純オーガニックコットンのタオルと、液体せっけんの組み合わせは、その憧れを体感できます!

元々、天然の油分を残したまま仕上げてあるので、繊維に弾力があり、しなやかなループがふっくら立つタオルは、摘みたてのコットンボールのようなふわっふわ感が長持ちします。

上質なシルクのようななめらかさがある超長繊維綿・スーピマコットンのブラウスは、しなやかさを感じる仕上がりになります。

メイド・イン・アースの液体せっけんを使うと、お洗濯をするのが楽しくなります! そして、洗濯の際の洗剤の選び方一つで、日々のお洗濯で素肌にやさしい衣類環境をつくることができます。とびっきりのふわっふわ感、幸せ感、ぜひ味わってみてください。

 

 

★ウェブマガジン★産地&工場を訪ねました

メイド・イン・アースの液体せっけん工場を訪ねました!

http://www.made-in-earth.co.jp/news/locality-factory/post-88.html

 

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http://madeinearth-store.jp/category/462.html

 

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